机上の空論ではなく、現場に合ったシステムをつくるための3ステップです。
自社でそのビジネスモデルを買い取るか、あるいはコンサルティングとしてクライアントの組織に入り込みます。現場の隅々まで深く理解しないかぎり、本当に機能するシステムはつくれません。だからクライアント企業の社員1〜2名とパートナーを組み、実際の業務形態を詳細に分析します。
業務形態の分析結果をもとに、業務効率化に必要なツールやシステムの作り込みを始めます。机上の空論では進めません。実際の業務を日々行いながら、できたものから少しずつ現場に導入していきます。
現場と一緒に作り上げ、完成したシステムは自社ブランド化し、同業他社をはじめとする他業者へ販売します。なお、最初の開発に共同で関わってくれたクライアント企業に対しては、システム自体を無料で提供します。
一般的なシステム開発会社との最大の違いは、絶えず進化し続けるシステムを提供できる点にあります。開発段階からクライアントの業務内容をすべて把握する共同開発、AIを活用した迅速なアップデート、利用者からのフィードバックをもとにした週1回のアップデート。使えば使うほど、現場に合わせてどんどん使いやすく進化していきます。
現場に深く入り込んで開発を行う特性上、お客様の業務データや非公開情報に触れる機会が多くなります。当社では、業務委託契約時に秘密保持条項を明記し、必要に応じて個別のNDA(秘密保持契約)の締結にも対応しています。開発環境やソースコードの管理においても、アクセス権限の最小化など、情報が不必要に外部へ広がらないよう配慮した運用を行っています。
「こんなサイトだったらいいな」と思うことがあれば、自由にお書きください。