現場に入り込み、実務を回しながら一緒に組み立てる。かたちになってからも、毎週手を入れつづける。私たちがつくるのは、使うほど現場になじんでいくソフトウェアです。
私たちの事業は、システムを一度きり納品して終わる従来型のものではありません。クライアントと同じ現場に立ち、一緒にシステムを組み上げていく共創型のモデルです。
自社でそのビジネスモデルを買い取るか、あるいはコンサルティングとしてクライアントの組織に入り込みます。現場の隅々まで深く理解しないかぎり、本当に機能するシステムはつくれません。だからクライアント企業の社員1〜2名とパートナーを組み、実際の業務形態を詳細に分析します。
業務形態の分析結果をもとに、業務効率化に必要なツールやシステムの作り込みを始めます。机上の空論では進めません。実際の業務を日々行いながら、できたものから少しずつ現場に導入していきます。
現場と一緒に作り上げ、完成したシステムは自社ブランド化し、同業他社をはじめとする他業者へ販売します。なお、最初の開発に共同で関わってくれたクライアント企業に対しては、システム自体を無料で提供します。
株式会社Nornは、まだ実績を積み重ねている途上の会社です。だからこそ、決まったパッケージを売るのではなく、一つひとつの現場に深く入り込み、実際に業務が回るところまで責任を持って伴走することを大切にしています。「この会社に頼んで良かった」と言っていただけるお客様を、これから一社ずつ増やしていきたいと考えています。まずはお気軽にお問い合わせください。
クライアントの業態や予算規模に合わせて、柔軟なプランを用意しています。
初期投資として一度に大きな金額を支払うことが難しい企業がほとんどであるため、基本的にはこの月額課金制がメインとなります。小さく始めて、使いながら育てていく形です。
「最初に一括で大きく投資して導入したい」という要望にも対応可能です。
一般的なシステム開発会社との最大の違いは、絶えず進化し続けるシステムを提供できる点にあります。
一般的な開発では、指示された通りのものを作り、納品後に修正を求められれば追加費用を請求する、という流れが普通です。しかし私たちは、開発段階からクライアントの業務内容をすべて把握し、共同開発の形を取ります。だから現場に本当に必要なものだけを、無駄なく作ることができます。
AIを用いたシステム開発を行っているため、仕様変更やアップデートを非常に容易かつ迅速に行うことができます。「ここをこう変えたい」が、待たされずに形になります。
システムには、利用者が様々な場所から簡単にフィードバックを送信できる機能が備わっています。このフィードバックをもとに、週に1回のペースでシステムをアップデートしていきます。
使えば使うほど、現場に合わせて、どんどん使いやすく進化していく。
私たちが目指しているのは、納品された時点が完成形ではない、ずっと進化し続けるソフトウェアの開発です。
| Company | 株式会社Norn |
|---|---|
| Representative | 代表取締役 岩本 剛 |
| Address | 大阪府大阪市浪速区湊町2丁目2番5号 |
| Founded | 2026年8月 |
| Capital | 200万円 |
| ask@nornsystem.com | |
| Business | 業務システムの企画・開発・販売/業務効率化コンサルティング |
「こんなサイトだったらいいな」と思うことがあれば、自由にお書きください。